プログラマは、作りたいものを作ろう!!

さっき気付いたこと。プログラマは、自分が作りたいものを作るべきだと言うこと。

会社に勤めていると上司や会社が求めているプログラマを作らなければいけない。

そうしないと給与がもらえないからだ。

でも、ちょっと待て。自分の給与が何年経っても、どんなにスキルを上げても自分の給与が増えないのは、なぜか考えてみよう。

自分の給与は、上司が決めている。でも、ソフトウェア会社の上司や経営者は、ソフトウェアを売って、収益を上げることしか考えていない。

そのソフトウェアが顧客に価値を提供しているかは、どうでもいいのだ。

必要なのは、バグが無く、顧客が返品できないソフトウェアを売りつけることだ。

その雇用システムの中で我々プログラマは、低給与で長時間仕事をさせられている。

ちょっと考えてみよう。

給与をもらうためにシステムを開発する。 →?顧客は、そのシステムに満足しない。?→?顧客は、正当に対価を払おうとしない。?→?プログラマの給与が増えない。

そうだ、こういう図式で、結局、儲かるのは、ソフトウェア会社の経営者なのだ。

プログラマだったら立ち上がろう。

正当な対価を貰おう。

そして、自分が本当に作りたいものを作って、正当な対価をもらおう!!!!!

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