無料で原価管理ができるツール – JobClassifyer

JobClassifyerとは?

JobClassifyer は、作業時間の記録・分類・集計ツールです。なにか仕事をして、その仕事の原価がいくらか知りたいとき集計した時間と時間単価から原価を求めることができるようにするツールです。

「知識労働者が成果をあげるための第一歩は、 実際の時間の使い方を記録することである。」by ピーター・ドラッカー

JobClassifyer は、顧客レベル、業務レベル、分類レベル、詳細レベルの四つのレベルで作業時間を分類しながら記録するツールです。はじめから作業時間を分類して記録するのであとから好きなレベルで作業時間を集計することができます。

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  • 顧客レベル:その作業の顧客名を登録するレベルです。
  • 業務レベル:その作業の業務名を登録するレベルです。
  • 分類レベル:その作業の分類名を登録するレベルです。分類レベル同士で階層構造を作ることができます。
  • 詳細レベル:その作業の名称を登録するレベルです。作業時間は、詳細レベルにのみ登録することができます。

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使い方動画 – youtube

バージョン1からバージョン2への変更点

  • 下の部分に一日の作業時間を入力するようにしました。/li>

バージョン2からバージョン3への変更点

  • XMLファイルへの保存機能に日付の範囲指定ができるようになりました。
  • XMLファイルへの読み込み機能に追加と上書きが選べるようになりました。
  • 作業時間の開始時間と終了時間を変更すると作業時間が削除されるようになりました。
  • 木構造と作業時間を関連付けるボタンのラベル名が「リンク/解除」になりました。機能は、変わりません。
  • 下の表のジョブの部分をダブルクリックすると関連する作業時間が表示されるようになりました。
  • ノードラベルの編集不可部分を編集するとエラーメッセージが表示されるようになりました。

バージョン3からバージョン4への変更点

  • XMLファイル保存が正しくできない、Version 3 のバグを修正しました。
  • 日付の範囲指定に「範囲指定しない」を追加しました。
  • 業務毎に集計し、CSV で保存する機能を追加しました。
  • 指定した Node 配下の日付の範囲を表示する機能を追加しました。

バージョン4からバージョン5への変更点

  • 起動時に setting.xml がない時、ユーザ情報の入力画面が出るようにしました。
  • 上書き時に日付、開始時刻、終了時刻、ユーザが一致する WorkTime は、追加しないようにしました。
  • 時間が24時間以上でも入力できるようにしました。

バージョン5からバージョン6への変更点

  • 日報機能の追加

バージョン6からバージョン7への変更点

  • 週報、月報機能の追加

バージョン7からバージョン8への変更点

  • 保存・読込機能のバグ修正

Facebookファンページ

更新情報などは、こちらでお知らせしてゆきます。ぜひ、いいねを押してください。
http://www.facebook.com/JobClassifyer

GitHub

オープンソースですので、こちらからソースコードをダウンロードできます。
https://github.com/den258

一緒に使うことを勧めるフリーウェア

ManicTime

使用しているアプリケーションのログを取ることができるフリーウェアです。JobClassifyer に入力するとき、この作業何時から始めたっけ?という時に便利です。
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Dropbox

私は、バックアップに使っています。特に db.xml の更新履歴が残るので良いです。それとどこでもファイルをダウンロードできるようになるので便利です。
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